・...『長崎も今日は雨だった?』
朝はバージニアであんなことがあり、夜には長崎でこんなことが起きるなんて…。
アメリカの事件は、どうやら近くの国から行った留学生ということらしい。
長崎の事件は、暴力団関係者ということらしい。
それぞれ立場は全く違いますが、何かに怒っていたことは間違いない。
怒ることは悪いことではないけれど、それを暴力に訴えるのは最低。
人間と獣を分ける点の1つは、理性で自己を抑えることができること。
具体的には、「新ほ乳類脳」です。
だから人間は、知能を使って相手の意図をくみ取ることができる。
つまり、暴力に訴えずとも、物事を解決に導くことができる。
マーケティングだけでなく、人間の行為のほとんどは、平和を前提にしている。
スポーツしかり、政治しかりです。
それを唯一覆すのは戦争。
戦争(=暴力)の前には、すべての人間の行為は無に帰します。
だから何度もいうように
No Peace, No Marketing.
言い続けるしかありません。
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コメント
このような事件を、小学生年齢の子供だと
どのように感じているのか聞いてみたくなります。
Posted by: マル | 2007年04月18日 15:10
私の世代の「三島由紀夫」みたいに見えているんじゃないですかね。
インパクトはあるけど、実態や背景などは一切よくわからない感じ。
でも、とりあえずイケナイことをしたらしいということだけはわかると。
Posted by: 行者 | 2007年04月18日 15:19