ブログをリニューアルするとなると、どうにもこうにも更新が億劫になりますな。
だって、今は、ダブルにエントリーしている状態なんでね。
最近個人的には、「ブログの帝王」なのではと思っているコラムニスト勝谷誠彦氏の「勝谷誠彦の××な日々。」
しょこたんよりも、眞鍋嬢よりも、よっぽどテレビで見かけるのに、このハード更新頻度は、やっぱり物書きの習性か?
しかし、眞鍋嬢は、もう「ブログの女王」ではないね。┐(´ー`)┌
勝谷氏のブログは、個人的な好き嫌いはあるでしょうが、スッパリ切り裂いてくれるから、読んでいて、スカっとしますね。
今は政治に噛みつく人の印象だけど、結構「食」のコラムも書いていらっしゃいます。
その勝谷ブログの、木曜日のエントリーにこんな一文が。
私は関西へ行くのは必ず飛行機それも全日空なのだが久しぶりに乗った新幹線は身体にきつかった。やはりずっと振動を受けている時間の長さと疲労は比例する。どうも微妙にだが振動が激しくなっている気がする。カーブの時のGのかかり方も。大丈夫かな新幹線。
いやー、私も少し前から、これと同じことを思ってました。
これといっても、キーワードは2つあるわけで、その両方にですが。
1つは、「ずっと振動を受けている時間の長さと疲労は比例する」。
帰宅して、緊張感から解放されると、どっと疲れが出るというのは、この振動が原因ではと思いますよ。
昨年ずーっと仕事をしていた関西系企業の方も、同じことをおっしゃっていましたもん。
たかが浜松とはいえ、新幹線に1時間40分も缶詰になっていて、さらにこだまは古い車両が多いから、また揺れるんですなぁ。
油断すると、カップコーヒーをこぼしますよ。
ちなみに、勝谷氏が箸を持ったまま眠るきっかけとなったワインは、これではないかと。
新幹線程度の揺れに慣れないと、「旅慣れる」ことはできないのでしょうが、こちらはだんだん齢を重ねているわけで、体は劣化している。
そりゃキツくなって当たり前でもあります。
まあ、これは若い人なら、たいしたこともないのでしょうが、もう1つ気になるのは、「どうも微妙にだが振動が激しくなっている気がする」です。
私、その昔、報告書の文章を新幹線の中で、「紙に書いた」ことがあります。
で、書いたものを大阪に着いて、支社からFAXで送り、アシスタントの女性にワープロに打ってもらいました。
持ち運べるワープロなぞ無い時代の、古き良き想い出・・・。
これはもう15年ほど前の話ですけど、その時初めて「新幹線って、結構揺れるんだな」と感じました。
結構辛いんですよ、揺れる中で、文字を書くって。
でも、それから新幹線も高速化するとともに、静寂性も高まってきた。
たしかに揺れは減ったと思います。
ところが、また揺れを感じるようになってきた。
これは勝谷氏と私だけが感じることなのか、それとも多くの出張族も感じていることなのか・・・。
レールの上を走る鉄の塊も、10年前と比べて、1割だか2割はスピードアップしているのだから、レールの劣化が早まるのも自明。
揺れの大きさが、レールの劣化によるものかはわかりませんけどね。
今でも保線区の方々は、日夜監視しているのでしょうが、一度根本的なところを大検査して欲しいものですね。
大事故になる前にね。


・...『揺れる新幹線』
コメント
東京から新神戸までは、新日鐵が開発した「超なんとか鉄?」のレールに張り替えて振動は激減したという記事を2年前くらいに読みました。
が、しかし、実は、私も新幹線の揺れは大きくなったと、しかもこの1年以内でと感じています。
のぞみ増発、のぞみに自由席が出来た頃?かなと憶測してます。
営業収益重視のツケが新幹線の安全神話を崩さなければいいのですが。
Posted by: アウラ | 2006年09月30日 18:32
乗車客数が多い方が揺れるのか、空いている方が揺れるのか・・・。
何か、近いうちに話題になりそうですね。
Posted by: 行者 | 2006年09月30日 23:54