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2006年06月26日(月)

・...『一発あるとしたら明日か』

今回のW杯は、番狂わせが事実上ないですね。
ベスト16に勝ち上がった国を見渡しても、順当すぎるくらい順当。

その決勝T初戦も、これまた順当勝ちばかり。
メキシコが、あと一歩まで追いつめたように見えますが、あそこで勝てない、そしてアルゼンチンが勝つのが、今回の流れか。

何か面白くないんですよね・・・。
|ω-)…

そういう意味で、一発しでかして欲しいのは、明日の

 

ブラジルvsガーナ

 

これは注目だと思いますよ。
日本が惨敗したブラジルという意味ではなく。

なんだかんだで、ブラジルにとって、ラクな組み合わせのおかげか、ここまで順調にチーム力をアップしてきたように思えます。
ロナウドも痩せましたしね。

日本、クロアチア、オーストラリアを、ある意味「手玉にとったブラジル」は、手を抜く時間帯には、本当に遊んで見えます。
そして、そんなプレイは、日本のような杓子定規なスタイルの国には最適。
小馬鹿にされたような感じがしますからね。

でも、ブラジルを上回る奔放さというか、驚異の身体能力というか、そういうアフリカ勢と戦ったらどうなるのか・・・?

ブラジルが集中力をハイレベルで保っていれば、もちろん負ける相手ではないと思いますが、少しのスキでも見せたら、どうなるかわからないのではないでしょうか。
ガーナが、90分間集中力を切らさないプレイを続けられれば、ひょっとしてひょっとするのでは。

私は、こう見ています。

  • ブラジルが決勝までで、負ける可能性があるのはガーナ。
  • ここを楽勝すれば、次戦は、スペインでも、フランスでも勝つ。
  • その次のイングランドでも、ポルトガルでも楽勝のはず。
  • ただし、決勝は別物。ドイツ、アルゼンチン、イタリアのどれが相手でも怖い。
  • だから、ガーナに冷や汗をかかされながら、ブラジルが勝てば、チームの緊張感が増し、おそらくそのまま優勝できる。
  • そして、ガーナは、ブラジルに勝ったとしても、次戦は意外とコロ負けしたりする。

「ガーナに日本の仇を!」などという安っぽい願いではなく、「ブラジルが負ける可能性」を確認したいです。

まあ、明日のこの試合と、準々決勝の「ドイツvsアルゼンチン」は、サッカーファンならずとも必見でしょうね。



ガーナ―混乱と希望の国

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コメント

大本命のオランダ&チェコを早々に失ったワタシとしては、
今晩のイタリア-豪州、というかイタリアvsヒディング、に注目しています。
ヒディングのことだから、イタリアをどうやってつついて、崩して
自分達のパターンに持っていくか、既に頭にあるはず。(王子に唾を吐かせる、とか)

いずれにせよ、R16~SF、興味深いゲームが続きますね。

どっちみちジーコでは勝てなかったと実感できる試合になりそうですね。
( ^ω^)

比べることも忘れてました

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